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zoom RSS Time and tide wait for no man.

<<   作成日時 : 2015/02/22 16:52   >>

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OLYMPUS XZ-1

2月もあと1週間、2015年の1/6が過ぎようとしています。本当に時が経つのが早くなってきました。
「歳月人を待たず」です。いろいろと、ほどほどに頑張らねば。

タイトルにTimeという単語を使いましたが、この記事はTIEMDOMAIN lightという小さな卵型のスピーカーを通じてPCに取り込んだ音源を聴きながら書いています。TIEMDOMAIN lightについては以前も書きましたね。今まで使っていたFOSTEXのGX100という、定価で4倍以上するスピーカーの立場が無くなってしまうような素晴らしい音がします。スピーカーは再生環境やセッティングで音質が左右されるものだと思いますが、自分の環境ではGX100は音に芯がなく音楽が迫って来ない上に聴き疲れしてしまいます。方やlightの方は、音に塊り感があってボーカルやメイン楽器がスッと浮かび上がって来ます。小口径のフルレンジということで定位が良いのでしょうか。スピーカーが消えるような錯覚に陥ることもあります。
主に聴いているのは小編成のJAZZです。生楽器の音ってたぶんこんな感じだろうな、この人の声はこんな風なんだろうなって思う音がします。小音量でもバランスの良い再生ですし、近所迷惑にならない程度の大きな音で再生することもできます。それなりの音量で再生するとウッドベースの弦を弾く感じが生々しく伝わってきて良いですよ。

E-M5 Mark II もあちこちで作例が見られるようになってきました。ECサイトでは、こちらが良いなと思っていつも見させてもらっています。色合いや陰影がビックやマップカメラの作例よりも自分の好みに合っているんだと思います。

自分はE-M5 Mark II 導入はとりあえず見送りで、引き続き小型機種の導入を検討していきたいと思います。GM1は手ぶれ補正がないし、E-PL7やE-M10の方が良い?といった感じで堂々巡りのドツボに入ってきました。そうこうしている内にレンズの情報が入ってきたりして、結局ボディは追加なしなんてことになるかもしれません。

写真は、銀座四丁目の交差点を渡りながら撮った1枚です。SILKYPIXのデジタルシフト機能で建物のパースを少し修正しました。明るい部分の白トビが目立ったので、ごまかしのモノクロ処理です(^^;)

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