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オリンパスE-30 と リコーGR DIGITAL 2 で撮る風景写真 〜奥日光・渡良瀬遊水地を中心にあれやこれや〜

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GF1 ISO400試し撮り

2009/11/21 16:51




有楽町ビックで20mm用のレンズフードを注文した流れで、サラリーマンの聖地まで歩きながらパシャパシャやりました。本体と一緒に買った保護フィルターはゴーストが出やすいので外すことにして、前玉保護のためフード注文に至った次第です。

さて、GF1についてはまだまだいろいろ試している段階ですが、今回の撮影はISO400の描写チェックが目的でした。個人的には全く問題なしだと思うんですけど、どうでしょう。

引き続きGF1の写真、新橋で鉄分補給です。












最後の1枚は鉄道大好き、GRD使いの森田氏に一緒に写って頂きました。
こちらもISO400です。暗部にノイズが乗るようなこともないですし、ISO800まではイケそうな気がする〜(^O^)♪
長時間露光も試してみたいですね。あと、RAWとJPEGの違いとかも把握しておきたいと思います。


Panasonic LUMIX GF1+LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.
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泉門池、そしてGF1のことなど

2009/11/20 01:04

再び奥日光の写真の続きです。
シルキーピクスのテイスト「藍色」を使ってみました。
ひっそりと静まり返った晩秋の泉門池は、なんかこんなイメージだったんです。


さてさて、迷いに迷った今回のカメラ選びですが、

・GRD2併用前提なので、GRとは違った個性を持ったカメラ
・オーソドックスなデザイン
・体積比自然な重さでホールドしやすいボディ
・スッと安定したAF動作
・明るい20mmパンケーキレンズ、単品買いよりもキットで買った方がCP抜群

等々が決め手になり、GF1にした次第です。

ボディ内手ブレ補正はありませんが、広角か標準系のレンズ中心に使うつもりなので問題ないかなと思ってます。
今回、夜の新宿の撮影でも1/10秒以上であればほぼOKでした。
そして、小さいボディのGF1ですけどポケットからサッと取り出してという訳にはいきません。カバンに入れて持ち歩いても邪魔にならない大きさではありますが...

ということで、新宿で撮った写真を2枚ほど。






こちらは神楽坂での1枚です。



白トビ耐性は、まー並みって感じです。E-30はISO200でよく粘るんですけど、GF1はISOによる違いはあまり感じませんね。とりあえず-0.3EVしときます。


1枚目 E-30+ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5
2〜4枚目Panasonic LUMIX GF1+LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.
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こんにちは GF1

2009/11/19 01:21













Panasonic LUMIX GF1+LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.



いろいろ悩みましたが、結局これに決めました。
LUMIX GF1にパンケーキレンズ20mm/F1.7のセットです。
カメラの色は黒、購入時のポイントでボディケース、SDカード、保護フィルターもゲットしました。

とりあえず夜の新宿で試し撮りです。
広角、パンフォーカスのGRDとはまた違った写真が撮れそうで楽しみです。自然風景にも挑戦したいですね。

カメラのことを長々と書いた記事ではいろいろと貴重なコメントをいただきありがとうございました。
改めてお礼申し上げますm(__)m

使用感など追々レポートしたいと思います。が、とりあえずこのレンズ、なかなか良さそうですぞ...
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脇役?

2009/11/17 23:39







小田代原ではシンボルツリーであるシラカバの木を中心に撮影してしまいましが、それ以外にも惹かれるものはいろいろあります。この木の枝ぶり、なかなか好きです。脇役なんて決め付けちゃいけませんね。目に留まったもの、全てが主役なのだ。



ちびっ子カラマツ。毎年見るんですけどあまり成長していない気がします(^_^;)






融けた霜に陽があたって街路樹のイルミネーションのようになってました。これはもうちょっとじっくり撮ればよかったなと反省しております。


E-30+ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5
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別角度

2009/11/15 23:58
霜のキラキラも撮れたし、そろそろ歩いて移動することにします。
今日のコースは小田代原〜泉門池〜戦場ヶ原〜赤沼駐車場といういつものコースです。











いつものシラカバの木を別の角度から撮影です。朝もやが残っていてなかなかの風景でした。

さて、この写真を撮ってる時にあった話をば...
近くでシラカバの木を撮っていたオジサンが、後ろを通りかかろうとした人に
「この角度から見る貴婦人、好きなんだよな〜。(ファインダーを)覗いてきますか(明らかに上から目線)?」
と話しかけました。するとその方は、
「いや、俺には俺の撮り方があるから。」
と申し出を断りました。が、その直後、その断った方が自分に
「どうだ、この写真?」
とモニターを見せ感想を求めてきました(というか年下の人間に対する単なる自慢口調)。
「え...?」
と絶句した自分。コントのような展開に、「ファインダーもモニターもどっちもどっちだよ。」と心の中で呟いたのでした。
ちなみに最初のファインダーオジサン、僅かに残るカラマツの黄葉を撮影しようと三脚のカメラの構図を決めたと思ったら、ロープを越えて湿原に入り込み目の前の植物をバキバキと折ってました。いやはや困ったもんです。

小田代原のシラカバの木を「貴婦人」と呼ぶのに抵抗がある理由は、上述したような無神経なオヤジが木道で「今日の貴婦人は・・・」なんて盛んに話しているのが耳に入ってちょっと嫌になってるというのもあったりするのでした。

いかん、愚痴っぽい話はこれで終わりにしよう...


E-30+ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5
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きらめき、そしてカメラのことなど

2009/11/14 15:57













今回の小田代原で楽しみにしていたのが、太陽の光で輝く降霜の風景の撮影です。
写真は全て50−200mmのテレ端で撮ってます。やっぱりいいなー、このレンズ...って書くの何回目だろう。



後ろを振り返ると月が見えました。太陽のキラキラもいいけど、月もいいですね。


さて、カメラのことで最近考えていることをつらつらと書いていきたいと思います。いつも以上の乱筆乱文になるかと思いますがご容赦ください。

今回の奥日光での撮影ではGRを一度も使いませんでした。街撮りでは撮影の気配を感じさせない小型のボディがその高い操作性と相まって大活躍してくれるGR君ですが、自然風景の撮影では色と階調の面でイマイチ好みと合致しないのです。この好みとの微妙なズレが、逆に意図せず面白い写真が撮れたりということにもつながるのですが...

ということで最近は、予算が確保されている訳でもないのに、即位(購入)2周年を前にGRD2世の後継候補をあーでもないこーでもないといろいろ考えて楽しんでいるのです。以下、気になるカメラあれこれ。

1.GRD3・・・2世の後継者といえば3世でしょうということで。GRD3では、2で気になっていた点、例えば高感度ノイズであったり点光源のゴーストであったり階調面であったりが随分改善されている模様。気になる点は信頼性ですかね。2世でゴミ問題を経験したことと最近たまに繰り出したレンズが電源オフでうまく格納されないことがあるので、「3世よ、お前もか・・・」となりやしないかというのが引っかかるんです。

2.GXR・・・リコーが遂に発表した野心作。レンズ撮像素子一体型の交換ユニットによる拡張性の高さが面白そう。換算50mmマクロユニットの描写もなかなか好み、1200万画素あれば画素数的には当面陳腐化しないだろうなと思いつつ、気になるのはレンズという光学部品と撮像素子という電子部品の耐用年数のミスマッチ。後、このユニットの規格が、例えばレンズマウントなんかに比べた場合に普遍性という点において劣るのでは?という点や、先行きがまだはっきり見通せない今の時点で、あの金額を投資するというのはちょっと冒険に感じられて二の足を踏んでしまうというのもありますね。

3.GF1・・・パナのマイクロ機、実は最近気になっている1台です。良いなと思っているのは、シンプルで小型軽量な点、LUMIX G 20mm/F1.7 ASPHの描写がなかなか良さそうな点、本体と20mmレンズのキットが意外とリーズナブルな点などです。ボディ内手ブレ補正は付いてないけど、それはいままでGRでも経験してきたことだし、F1.7というハイスピードレンズがあれば意外となんとかなるのでは?と思ってます。気になる点としては、初のパナ機(パナキってサバンナ八木かいっ^_^;)ということで操作性の違いはどうか、フォーサーズマウントアダプタ経由でコントラストAF非対応のZDを使おうとするとマニュアル撮影オンリーになってしまうことなどがあります。折角のフォーサーズ拡張規格なので、渡良瀬や奥日光で、マイクロ+ZDレンズ(標準か広角)を首から提げて、三脚にはE−30+望遠レンズなんて使い方もしたいですからね。

4.E−P2・・・遂に国内発表されました。純粋新機種というよりはE−P1の兄弟機、マイナーチェンジ版といった印象。E−P2の最大の売りはエプソン製の外付けEVFでしょうか。これはかなり見えが良いみたいですし、ファインダー倍率がE−3並みというのも惹かれます。写真で見る限りボディとアンバランスな印象はあるものの、これは実際に使ってみてなんぼの世界だと思いますし、フォーサーズアダプタ経由で全ZDレンズがAF可能である点を利用して、あえて大きなZDを付けてミスマッチを楽しむというのもアリかなとも思います。あと、E−PシリーズとE−30は基本的に同じ撮像素子だと思うんですけど、E−Pシリーズの方が発売が後なだけにローパスや画像エンジンが改良されているのもいいですね。ただ、気になる点は、やはり行ったり来たりのAF動作です。実用上は問題ないんでしょうが、なんか撮影のリズムが乱れる気がするんです。この辺は慣れでしょうか。あと、以前から気になっていたレンズの歪曲補正の問題ですが、どうやらシルキーのRAW現像でも自動で補正がかかるらしいです。完全にスッキリではないものの、不安はとりあえず解消されました(^_^;)
で、もしE−P2をとなった場合には本体+17mmレンズ+EVF+フォーサーズアダプタと行きたいのですが、これだとメーカーオンラインショップで5%割引と15%ポイント使用、そして10%キャッシュバックを以ってしてもネット12万円ちょっとの支出となってしまいます(現在、寸止め中です^_^;)。もし仮に今年度の補正予算審議を通過したとしても、ここでの多額の投資は次年度以降の財政運営に少なからず影響を与えることは必至ですし、新撮像素子を搭載したフォーサーズ機が出たとしても、当面指をくわえての状態とならざるを得ません(もし事業仕分けチームがいたらそれこそ格好の標的ですよ、こんなの)。財務体質改善のため遊休資産の売却という手段も考えられますが、手放してもいいかな思えるのが旧14-45mmだけというのでは焼け石に水です。いやー、参った...

5.まだ見ぬソニーミラーレス機・・・これも出ると噂のあるカメラ。ライカX1がソニー製の撮像素子で出たのを見て、もしソニーがミラーレス機を作るとしたら、単焦点のカールツァイスレンズを揃えてくるのではと思った次第。以前、コンタックスGのデジタル版みたいなカメラが出たら嬉しいと書きましたが、もしやってくれるならソニーなのではと期待したりもしているのです。レンズは広角28mm相当と標準50mm相当があれば充分です。でも、高いだろうな...

ここまで読んでいただいた皆様、お付き合いありがとうございました。各カメラ毎のコメントの長さが今の自分の関心の高さそのまんまという分かりやすい状況になっております(^_^;;;

さてさてどうしたものでしょう...悩んでいる時が一番楽しいですね。


E-30+ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5
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Softly as in a Morning Sunrise

2009/11/13 07:22

小田代原で朝の光が一番最初にあたる場所です。この後、光が湿原に届くんですけど、丁度日の出というところで太陽が雲に隠れてしまいました。あちゃー!でも待つしかありません。この時間が一番寒いんですよね。

で、しばらくすると・・・



ようやく淡い光が届きました。こういう光景に出会うと頭に浮かぶのが今日のタイトルにも使ったこの曲
MJQの演奏も有名ですね。






レンズを右や左に振ってみました。









シラカバの木以外も絵になりますね。

同じ場所でも時間によっていろんな表情を見ることができます。そうでもないとこの寒い中2〜3時間も同じ場所にいれませんよね。

そういえば昨日、ようやくE−P2が日本でも発表されましたね。12月上旬に発売だそうです。
今いろんなことを考えてます。その辺は後でまた書いてみたいと思います。


E-30+ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5
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