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2009/11/06 00:40


たぶん、ミサゴでしょう。1枚目は獲物の魚をガシっと掴んでますね。撮った時はわかりませんでしたが、家に帰ってモニターで発見、こういうのは嬉しいですね。

サギです。青空の中を気持ち良さそうに飛んでました。

コゲラです。ちょっとピン甘ですね。でも可愛かったんでオッケーです。

いつもの池から水路に向かう細い道沿いに路駐する車がいっぱい。車列の脇を通り過ぎながら鳥を見かけたので何気なくシャッターを切っていたら、年配の方が車から降りてきて、
「みんな車の中で気配を消してるのに、そんな所に立ってたら鳥が警戒して出てこないだろう!後から来て勝手に撮ってんじゃねー!!」
と凄い剣幕で怒鳴り始めました。
バーダーさんが車の中から鳥を撮ってたんですね。知らんかった...それにしても、お目当ての鳥がいるらしく必死なのはわかりますが、同じ写真でも風景を中心に撮影している自分のような人だけでなく、普通に散策する人、自転車を楽しむ人、釣りをする人、あるいは水辺での漁を生業とする方など、いろんな人がいろんな目的で遊水地を利用しているのに、自分の都合中心でいきなり見知らぬ人間を怒鳴るなんて、いったいどういう神経をしているのでしょう。普通に状況を説明してもらえれば分かるのに、これにはカチンと来ましたね。
「う○せー、お○ーの声の方がよっぽどでけーんだよ、このく○じ○ー!」
大きな声ではありませんが、温和を自認する自分らしからぬ言葉が思わず口をついて出てきてしまいました。ちょっと反省です...
嫌な気分を引きずりながら歩いてエントランス外の駐車場に戻る途中で、やはり鳥狙いの方とお話しさせて頂きました。その方との会話の中で、池と水路がある辺りに鳥を撮ってる人がたくさんいたことや、その中のひとりに怒鳴り散らされたことなどを話すと、その方は、
「鳥を撮ってる人の中でのマナーやルールを公共の場所で持ち出して怒鳴るなんて問題外、本当なら○○してもらえませんか?とお願いすべき場面だ。鉄道にしても鳥にしても、いい被写体がある所には必ずそういう勘違いしたシロートがいるから困ったものだ。だから自分はそういう場所では撮影したくないんだ。自分なりの撮影スポットを探すのも写真の楽しみだよね。」
といった内容のことを年下の自分にとても丁寧な口調で話してくれました。全くその通りです。なんか最後に救われた思いで遊水地を後にすることができました。
テレコンをゲットして、今年の冬は鳥撮りもと思っていた矢先の出来事ではありましたが、結果的にバーダーさん内のルールのようなものもわかりましたし、これからは本職のバーダーさんとは距離を置きつつ自分なりに楽しむことにします。そして、自分も写真を撮る時は周囲の方への配慮を忘れないようにせねばと改めて思ったのでした。

前置きが長くなりましたが問題の現場で撮った写真、一応のせておきます。顔が平らっぽいのでコミミズクかなにかでしょうか。これがお目当ての鳥だったのかな...
E-30+ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5+EC-14
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