夜の街にGRⅢを持ち出してみた

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RICOH GRⅢ

片吊りの青いストラップに付け替えたGRⅢで夜の街をスナップ。
GR DIGITAL2の時は2点吊りのストラップをピンと張ってセルフタイマー2秒とかで撮っていましたが、GRⅢではISOオート、シャッタースピードの下限1/8秒、片手持ちで問題なく撮影できました。さすが手ぶれ補正内蔵。ちなみに最初と最後の写真が1/8秒です。ISOは最初の1枚が500、他の4枚は200でした。
ハイライト側はあまり粘らないような印象があります。設定で回避できるのでしょうか。ダイナミックレンジ補正は、ハイライト・シャドーともにオートにしてこんな感じでした。
単焦点とはいえ、APS-Cセンサーでこの小ささ、そして質感も高いのは凄いです。仕事鞄にすっぽり入って邪魔になりません。旅カメラとしても実に魅力的ですね。

この記事へのコメント

2019年03月21日 14:57
きましたね~GRIII
APS-CのK一桁機は、いつ出るんだろう?いや、出さないのか?(T_T)
100周年の今年、目玉が無いってどうよ。
Terumasa
2019年03月24日 18:56
花火星人さん こんばんは
APS-C一桁機の噂、こちらにも出ていましたね。
http://digicame-info.com/2019/03/aps-c-26.html
「画質が飛躍的に良くなる画像処理の仕掛け」だそうです。
楽しみですね!
GRⅢはペンタックスの技術があってこその機種ですよね。
ペンタブランドでも他社には無い魅力的なカメラを作り続けてほしいです。