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<<   作成日時 : 2014/08/09 21:41   >>

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OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

昨日は帰りの電車のダイヤが少し乱れていました。山形での大雨の影響だそうです。
今日明日は台風が通過し天気は荒れ模様、お盆休みと重なってお出かけの方は大変だろうなと思います。
天気が良ければ奥日光に行くのも良いなと思っていましたがさすがに無理ですね。

さて、音楽ネタというかオーディオ機材ネタというか、とりあえず書いておきます。

最近通勤のお供として昔買ったiPodを引っ張り出して持ち歩いています。スマホだとちょっと容量不足なのと、新しく仕入れた曲をうまく取り込めないためです。聴いているのは、ここ数日はオーネット・コールマンの初期の作品が多いです。なんて言いますか、家で音量を上げてかけると迷惑がかかりそうなものをイヤホンで聴いているといったところです。個人的には非常に刺激的で心地よい音楽なのですが(^^;)

家では相変わらずTIMEDOMAIN lightを鳴らし込んでいます。導入して2週間、トータルで50時間程度は動かしたでしょうか。最初から良い音だなって思ったので違いは正直分かりません。ちょっと固さが取れてきたように感じるのは気のせいでしょうか(^^;)

今日聴いたのは、50年代のマイルス、ソニー・クラーク・トリオ、バド・パウエル、キース・ジャレット、ビル・エバンスとジム・ホールのUndercurrent、それに女性ボーカルを少々といったところ。生楽器はやはり抜群に良い音で再生してくれますね。マイルスのミュートトランペットが凄く生々しかったです。

TIMEDOMAIN lightの低音ですが、例えばFlamenco Sketchesの冒頭のウッドベースをFOSTEXのGX100と比べてみると、量感はGX100の方があるものの、lightの方も音楽として不足を感じるかというと決してそんなことはありません。

ネットの周波数別試験音源というのを再生してみると、低音は100Hz以下で弱くなるようです。ウッドベースの開放付近の基音は聞こえないのかなと思いました。高音については15kHzは全く聞こえません。ていうか、10kHzでも耳が痛くなるくらいに十分高音に感じたので、聞こえないのはスピーカーより自分の耳の問題かもしれませんね。

今日のこの感想はlightをデスクトップのニアフィールドで聴いてのものですので、より大きな空間を音楽で満たしたいのであればもう少し口径の大きいスピーカーの方が向いているように思います。そういった意味で、ECLIPSEのTD-M1やTD510MK2はやはり気になる存在です。デスクトップ用にlight、リビング用にTD510MK2なんて素敵な組み合わせです。両方兼ねるという意味ではTD-M1が良いのかもしれませんね。

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