![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 新年2発目は、北茨城で見かけた猫の家族です。 1〜3枚目は14−54mmでISO800、4・5枚目は50−200mmでISO400、シルキーピクスでRAW現像しています。JPEG同様ISO800は十分使えるなと思いました。 話は変わりますが、久し振りに価格.comのE−30レンズキットのクチコミ掲示板を見たら年末まで熱い議論が繰り広げられていたようで、凄いなぁと思いながら読ませていただきました。感想としては、実用上どうでもいい話が噛み合わないまま延々と続いているという印象です。 そもそも14−54mmが他社のキットレンズより秀逸かどうかとか、高倍率ズームレンズをセットにする事が安易かどうかというのは、その人がカメラに何を求めるか、どこのメーカーのシンパかによって変わってくる事だと思います。 もし自分がどのカメラを買おうか迷っていたとしたら、撮影の用途とか出力・鑑賞サイズとか前提条件を統一して、「この機材ならこんな写真が撮れますよー」ってな感じでいろんな作例を載せてもらったり、前提条件を踏まえたスペックの比較なんかを書き込んでもらった方がありがたいんですけど。その方が購入の参考情報としては有意義ではないかと思います、価格.comなんだし(^_^;) 1〜3枚目は話題の?14−54mmで、ISO800、F4.5、シャッタースピードは1枚目1/125秒、2枚目1/100秒、3枚目1/80秒での撮影です。被写体との距離からして、ボケはこんなもんだと思います。これと同じ写真を35mmサイズで撮るとしたら、焦点距離100mm前後で、2段絞ってボケ量を同じにして、シャッタースピードを合わせるためISOを2段上げてISO3200にする必要があります(合ってるかな?)。逆に言うと、35mmサイズであれば、焦点距離約100mm、ISO800、同じシャッタースピード、同じF値で撮ってもフォーサーズよりボケ量が多い写真を撮ることができます。 で、フォーサーズの価格はカメラとレンズで15万円、35mmサイズ機の価格はカメラとレンズで35万円、さあどうしましょう?といった方が現実的で分りやすい比較だと思います。 「自分の用途にはフォーサーズで充分だよ」という人もいれば、「いや、自分はIS06400が常用できる高感度耐性が必要だしフィルムカメラ時代の感覚を活かしたいから35mmサイズじゃないとダメだ」という人もいるでしょう。 どっちも「あり」ですし、無理やり優劣をつける問題でも無いと思います。単純に「好み」の問題のような気もします。 尤も個人的には、写真の価値はフォーマットの大小ではなくて、もっと違うところにあると思っています。 正月休みを利用して、いつもより長めの文章にしてみました。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
あけましておめでとうございます。 |
Tom 2009/01/02 23:15 |
Tomさん 明けましておめでとうございます。 |
Terumasa 2009/01/03 13:19 |
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