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help リーダーに追加 RSS E−30、デビュー戦

<<   作成日時 : 2008/12/21 23:04   >>

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E−30を持って渡良瀬遊水地に行って来ました。
今日が実質デビュー戦ということになります。初陣ということで、カメラの設定は特に変えてません。
ISO200、WB5300k、ISオン、プログラムモードか絞り優先モードでRAW+JPEGで露出補正もしないで撮影しました。今日の写真はJPEG撮って出し画像をリサイズ(アンシャープマスク量90%、ピクセル0.3、しきい値1)したものです。

まずは1枚


14−54mmの広角端、プログラムモードで撮影、f7.1で1/500秒でした。露出も色も安定していると思いました。最新機種ですから当たり前ですけどね。ガードレールや案内板の白も色トビしないで残ってます。E−510では常に−0.3にして撮ってましたが、これからは露出補正なしでいけそうです。

2枚目


こちらも14−54mm、プログラムモードで撮影、焦点距離22mm、f11、1/2000秒でした。
メーカーの実写サンプルの1枚目(ネコの写真)で気になった暗部のノイズ感ですけど、今回の撮影ではあんまり感じませんでした。

3枚目


こちらは50−200mm、絞り優先モードで撮影、焦点距離200mm、f4.5、1/1250秒でした。
E−30のAFはE−3譲りの11点全点クロスセンサーが搭載されてます。スパスパ決まりますので、こんな小鳥もだいぶ撮りやすくなりました。ただ、接写の時なんですけど、ヨシがたくさんある中で朝露の付いた所にピントを合わせようとした時に迷ってなかなか合わなかったのが気になりました。使う側の慣れの問題でしょうか。

あと、画素数が1230万画素になったのですが、自宅の17インチのモニタではなかなか実感するのが難しいですね。とりあえず上の写真の鳥を等倍でトリミングしてみました。


ここまで解像してくれれば実用上は問題ないと思います。


今回はほとんど手持ちでの撮影でした。グリップについては、自分の手にはまさに吸い付くような心地よさなんですけど、女性の手には少し大振りかもしれませんね。あと、重量感についてはE−510ユーザーでも抵抗を感じることはないと思います。
シャッターの感触については、E−300とE−330が「キュシュン」、E−510が「パスッ」だったのに対して、E−30は「カコッ」って感じです(例え下手でスイマセン)。音はそれ程大きくなくボディの剛性感のようなものを感じました。この辺はE−3ユーザーか3桁機ユーザーかで感じ方は違うかもしれません。

ということで、いろいろ書きましたが、カメラとしての基本性能が上がったお陰で、とてもテンポ良く撮影することができました。またいろいろ気が付くところも出てきたら、追々書いてみたいと思います。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
E-30 購入おめでとうございます♪
510からだと違和感なしに移行できそなんですね。
これからの写真も楽しみにしています。
コサ
URL
2008/12/22 09:24
コサさん こんばんは
ありがとうございます。
操作感もE−3とE−510の中間という感じ、取説なくても何となく操作できてしまいます。
撮る人が同じなのでE−30らしさというのが出せるかどうかは「???」ですけど(^_^;)、長い目で見ていただけるとありがたいです。
Terumasa
2008/12/22 22:00
きましたね〜。
おめでとうございます。(^^
アートフィルターが面白そうですね。
ネイチャーより街撮りで使ってみたいです。


aki-aky
2008/12/22 23:49
aki-akyさん こんにちは
はい、来てしまいました(^_^;)
ありがとうございますm(__)m
アートフィルターは使いやすいものと、コツが要るというか、被写体・条件選ぶものがあるように感じました。モノクロのやつは正直難しいですね。夜の街撮りで使おうかと思いましたが少し練習が必要そうです。でも、面白いことは間違いないです(^^)
Terumasa
2008/12/23 09:58

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